店長のねんぶつ

 

平成26年4月19日

かれこれ作業も1年近く掛っています。

記録更新中と、何?と書いていましたが、預かり作業時間なのです。

絶賛更新中って そろそろ納車したいw

そんな作業始めた頃は無かった ボルトの金

KITAKOから発売。  24Kコーティングですって。

約150本行っちゃってください 最後締めで・・・・・って  飲んだ最後 お茶漬け感覚で言われてもw

計って、注文→取り付け。案外大変です。

 

シートレールも交換。じつは、ケツ上げ加工してあったのですが、

どうもチリ的な物がよろしくない。シートレールで上げると確かにリアサス周りは変わらないので、良いとも言えるんですが、

ニンジャカスタムの最後あたりに現れたこのカスタム

●サイドカバー取り付けボルト位置

●タンクとのラインずれ

●シートの前部分差し込み部の変化

●バッテリーケースの取り付け下部の位置変化

など、意外と不具合との闘い部分も多数でてしまうのを案外知られていない。

ここいら辺は好みですが、サス長と、リンクで、調整という原点方法にします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成26年4月13日

メーター関連 ガソリン計 AC電源の取り付け

こだわりのマフラー周りのセットも完成!納得満足?!!いただいて、自分もうれしい感じ

 

今はLINEなぞ便利な物があるので、ここらで良いですか?

バッチリです!なんてやりとりで、進めたりするw

試乗もしました。

あとは、細かい打ち合わせ等です。

 

---------------------------------------------------------

平成26年3月19日

マフラー製作であります。

オーナーさまと打ち合わせてこんな感じ?!!

出来たあ!!

と思ったら後ろから見たビューが納得出来ないようで、もう一度。

カスタムでは、ありがちだし、納得の物に突き進む

ステンと鉄溶接は、パイプを高速カッターで切ったら

そのバリを横からのみ削ってバリが無くなるまで平らにするのが重要

もちろんチタンもアルミも隙間を無くすのは、同じなのですが、アルミの場合溶接棒で、リカバリー可能

チタンは、固くて横からでは削りきれないので、隙間なくするのは同じですが、高速カッターを縦に使って

バリを落す。

ここからサイレンサー前パイプを詰めて完成。

オーナーさま満足いただいたようですw(。・ω・。)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成26年3月7日

スクリーンを付けて  スプロケカバーもクラッチピストン交換と同時に。

いよいよです!!

オイルキャッチタンクも金。  

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成26年3月3日

記録を更新してばかりもいられない。

進むのである!

しっかし、この金色の戦士

やはり、メーター周りである。

電気関連がつおい? そうは、いっても電気製品は、うといの巻

何を言っているのかwつまりみんなもそうでしょうけど、最近は説明書なぞ読まない。

使い方、設定方法読まない。理解しようともしない。

こういうメーターは、読み物と理解する読解力という、自分には相反する能力を必要とするのであるw

おまけに、忙しいせいで、どうしても、飛び飛びのカスタムは、記憶力永遠のゼロの自分にとっては、

決定的に致命的である。

もはや、何とか検定合格。私でも働きながら出来ました!ぐらい大変だった気が。

パズルで、1000ピースとか出来る。まあ2000ピース

お仕事倍ね。

ところが、やった事ある人は、それが4倍5倍それ以上になる事を知っている

今回は、ありがたく沢山のオーダー頂いたのですが、ひとつひとつは、大した事無いのに、

狭い店で、パーツ関連の山との格闘w

そして片付いていくと、あとは、どんどん進むのもパズルと一緒なのである

インシュレーター固くなっていた。ニンジャなのに、(比較的新しめなバイク)キャブが入らないほど。

そして交換時抜けない。苦労してようやく。

ビスゴットも金になる予定ですw

 

メーター作っている時は、気付かなかったのですが、

いざ装着してみると、裏側が見えて。残念な感じになってしまう。

MRAスクリーンだと、良いのかと思いきやほとんど、意味無しほういち

で。車用のスモーク何度かいんや 何度もチャレンジしました。無理。むんちゃである。

で、塗装屋さんに(塗り)相談したところ、出来ますよ。すんなり。

すげー!  写真ではわかりませんが、向こう側透けてます。

あの苦労が。

 

タンデムステップ装着の巻

ノーマルからバックステップになった事により、タンデムステップの装着。

これが思いのほか大変

シートレールにかませるタイプを付けたいのですが、すでに斜めにアルミ板が装着されていて、

外して、切って、又装着

当然ぬかりなく、タンデムステップバーも金ですが。

 

メーター、今日は半日要して、配線チェック確認 !!!!で!!!

動きました!!! もちろん各設定等ありますが、それは取り付け後もコントローラー等で出来るのです。

よしよし。

天才だ。 いや天才はこんなに苦労しないかw

いよいよっすよ。  もうね記録は、ストップしますよ。

オーナー様いつもすいません。

またライン送りますw(。・ω・。)

---------------------------------------------------

平成26年2月28日

クラッチホースやら、配線やらを、整理

もうね、本当どうしてこうなってるの?状態からお片づけ

メインキー周りまで、全部整理しました。

いよいよだあ!!とおもったら

エア抜きの最中クラッチピストンのシールが抜けた。

でも本当もう直ぐです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成26年2月15日

もう金色にする所は?の巻

キャブパーツが帰宅したので、組み上げのハイスロ装着

細かい部分等フィッティングさせて行きます。(。・ω・。)

--------------------------------------------

平成26年2月11日

カーボンアンダーカウルをオーナーさまと相談しながらチリ合わせ

この4−2−1タイプのマフラーは、アンダー取り付けには、ちょっと考えさせられましたが

良い感じでございます。

ひっしこいて取れたビスゴット。ヒートガンであぶってなんとか。

あらためてリアブレーキホースなぞも新調してみる。

もうねありとあらゆる金です。 当初どうなるの?ぐらいだったのに、出来てくると、なんか相当良い感じ

見慣れちゃったの?

もうね行ける所までいっちゃいなさいw

 

クラッチカバーはスケルトン ここは黒アルマイト!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成26年2月6日

見慣れてくると?まあ無かったニンジャが、

カッコ良く思えてくるw

ミラーなんかを付けてみたり

窓付きのクラッチカバーをさらにアルマイトに。 細かいパーツなども。

フロント用キャリパーをワンオフのサポート作って装着

今日はキャッチタンクなぞ 溶接してみる。それも新型溶接機にて。

----------------------------------------------------

平成26年1月19日

塗装に出していたスイングアームが帰宅

まあ、アルマイト関連やその他 いろいろあり、時間がかかりました。

ベアリング類も新品圧入して、組み上げていく  

アルマイトより、塗装の方が何かと色味とか、質感的に良い場合も多くあります。

何でもかんでもアルマイトと言う風潮はありますが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成25年10月31日

リアキャリパーサポート作り

フロント用ブレンボ装着の為ワンオフ

採寸して、最小限のアルミ板を注文

採寸してどんどん行きます。

ドリル作業でも精度が必要な場合は、フライス盤で。

アルミ加工作業の場合、エンドミル、ドリル、バイト  いろんな消耗の刃がありますが、

ぶっちぎりに、負担なのが、じつはバンドソーの刃です。あっという間に切れなくなるし

おまけに高い。

一応完成です。サクッと作れる自分を褒めたい。

あとは、実はこういうワンオフサポートの場合エア抜きして、

本締めして確認しながらフライスするのです。その為の肉はある程度残しておきます。

ボルトの締まり方と、ホイールの収まりで相当変わるので、ここでは仕上げ切りません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成25年10月13日

メーター関連 カーボン2枚を重ねるように作成

カーボンの板から切り出して、橋となるアルミカラー製作 穴あけしてタップを立てる

ニュートラルなどのインジケーター位置など決めて進めて行く

仮のアッパーカウルを付けて、メーター乗せると ちょーギリギリと言う事が判明

そこは、ちょこちょこ来てもらえるオーナーさんが便利w

一枚目の板をギリギリまで切って、オーナー様の好みに仕上げる

ほぼ完成

-------------------------------------------------

平成25年10月2日

リアブレーキサポート作ろうとスイングアームがZX−9R(B)なので、

ノーマルを加工しようと入荷

すると25φと判明 入っていたのは20φ

ならいっそ25φの巨大シャフト化にしませんか?との提案で、快諾

何用か分らないサポートも入手して、逆に9R用より使えそうな感じ

 

カラー加工が終わって無事巨大シャフト入りました!

明日からは、サポート作りです。

------------------------------------------------

平成25年9月22日

カーボンメーターパネル製作に取りかかります。

一枚はざっくり出来ていたのですが、2枚目も作って 2段作りにします。

結構時間が、かかりましたが、良い感じに。

先が見えてきました(。・ω・。)

-------------------------------------------------------

平成25年9月21日

外装塗装が帰宅

自分的にはなかなかな、気がするんですが

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成25年9月10日

ようやっと着手 オーナー様すいません。

メーターの配線チェック ギミックがカッコイイ

メーター動画

--------------------------------------------------------

平成25年8月15日

金色の戦士が帰還

組んでみる。こっこれは

あのお方のモビルスーツ! ひゃく・・・・・。

 

今度はリアのキャリパーサポート作ってリア周りの金色計画

いっぺんに行くと、わけわからなくなるのと、さすがに転倒の事故が怖いので前後別で

すでに、バックステップばらんばらんのパーツで、このパズル組み上げは・・・・・・

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成25年7月25日

オーナーのこだわりにより、ありとあらゆるアルミパーツを金色に仕上げます。

---------------------------------------------------------

平成25年7月8日

-------------------------------------------------------------

平成25年6月21日

最近良く登場するお方 笹森さん 感性が、すばらしく、自分なぞとても太刀打ち出来ません。本当に。

たとえば、ここは金色で、ここは黒でとか え?!!とかの色味だったりするのですが、

想像すると、案外悪くない。ある意味超越しているのでしょう。既存にとらわれない。

お乗りの車も これですから。強力ですよ。 なんか考え方が、すばらしい。

メーターや外装の塗装、その他多数今回改造なのですが、試作品など持ってきて頂き大変助かります。

自分が協力する為には全力で行かねば、なりません。(。・ω・。)

 

-----------------------------------------------------  

平成25年6月16日

GPZ900R笹森さん 車検〜そのままヘビーなカスタム依頼!

どうもありがとうございます。

そのいきさつが、笑えます。東雲のライコランドに、何か急ぎのパーツ買いに

1年に2度?くらい行ったりしたり。自分。

今回何買いに行ったんでしょう?ブレーキバンジョーだ。そうだ。

OO日に届けますってパーツ屋さんのFAXだったので、バラして待ってたら、連絡ミスで、欠品ですって おいおいって

まあ天気は良いし、気分は良いしバイクでたまにはいいよね!って7号機でライコへ。

買い物して出てきたら笹森さんが、お出迎えで、ターボの話なぞいろいろと

そこから、いろいろと、いろいろあり、今回は外装、メーター、ステップなぞのカスタムオーダー

そしていつかはターボだそうですw ターボは本当におもしろいですよ〜

あの猛烈な加速感は、ある意味中毒性がある。今は更生しましたが、いつフラッシュバックするかわかりませんw

地球上を走る上で上位にノミネート出来うる猛烈な加速

NAでは味わえません。SSが速いって言ったってターボに乗ってセッティングしてる時

ノンターボZX−10R(あえてそう書きます)なんて遅いんだと。

同じエンジンなのに、全く走らない!とか、今思えば、すっとこどっこいな事言ってましたね。