店長のねんぶつ

 

平成29年7月21日

キャブの仕様を変える

各部ステー類を切り取り たかだかされどの578gの軽量化

レコードマシン それはフロントブレーキ周り キャリパー ディスクも含めノーマル

それをブレンボキャリパーに サンスターディスクにて武装する。

逆にいうと柔いフロントサスであればノーマルで十分 バランスなのかもしれません。

テストは良好 

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平成29年6月17日

ZXR400 レコードを取った時の仕様

長い事いろいろバイク そして乗り方 それこそいろいろ試してきました。

2016年ぐらいずっと乗ってくるとある程度決まってきて 乗り方もバイクも

大きく方向は変わらない

それは、タイヤが良いので 思い切って突っ込んで めいいっぱい寝かせる 開ける 開け始めたところから

スライドをコントロールしながら立ち上がり縁石まで行くという走り

その足回りは、前後とも減衰力を効かせた固い物

 

レコードを取った時は、実はその1週間前ほどから乗り方を変えていた。

それは原点回帰というか、一瞬失速させる場所を作って、最大に寝かせる

そこから起こし気味に、アクセル全開に持って行く

この乗り方だと、いままでの足回りだと全くタイヤが食いつかない。

タイヤ自体つるっとしていて 予選後も決勝後も全く減っていない

それまでの30分でザクザクだったような走りと真逆

お手伝いいただいていた2人もタイヤには???

 

レース活動を休止して、久々に出してトミン行って ZX-4レーサーと乗り比べした時

ZXRの乗りにくい事。逆にZX-4の乗りやすい事 

 

結論は、乗り方を急遽変えたことで、足回りは合っていなかった。(と書くとそれでレコードとか偉ぶっているわけではないのですがw)

バッチリ決まっていたところでタイムアップが望めるのかは別問題も実際あるかとは思います。

 

そこで原点回帰

フロントを組み替えて筑波に向かおうとw

リアはセッティングで、動くようにセット 減衰は、最弱へ

筑波サーキット  強烈 暑い

カウルを2台レーサーを売って付けたため 練習用カウルは無い・・・・・

去年の10月ぶりの筑波 1本目3秒3 

全く持って違う足回りですが、コーナーリングは相当乗りやすい 狙い通り?な部分もあり

やはりふらつく で2本目前後とも若干締める

2本目乗りやすさは上がったというか 今までの仕様の中間となったような感じ

1本目の仕様の方が何であれコーナーリングは相当決まる。

 

ライダーの体重増のせいかブレーキが効かない

あらためてブレーキ強化したいところ。

 

レース活動とは別に、楽しみとして、たまにこういうのも良いかもしれない

 

同じく長くレースを楽しんでいる方から

トレーニング(ランニングなど)は出来ないけど走るのは楽しいから