店長のねんぶつ

筑波TC400 TC400-2

nenユーチューブ動画

しーずー犬 テン

  初号機 2号機 3号機 4号機 5号機  6号機 7号機  8号機  

過去のねんぶつ

[34][35][36][37][38][39][40][41][42][43][44][45][46

平成29年7月25日

本日は朝からトミンモーターランドへ 妹尾さんGPZ900Rの最終チェックと調整

カスタムバイク・・・・・そしてサーキット走行

一見同じ方向 楽に乗れるように 速く走るように! ですが見て磨いて楽しむのと本当にフルカスタムマシンで走るのは

大きく異なります。

フルカスタムマシンが出来た!やっほーとなって

いざじゃあサーキットへ!となれば、それこそ冷却ホース オイル経路 エンジンに手を付けていれば機関

足回りのセットアップ  バンクさせた時の何かの接触などなど

いざ全開!となってからが、場合によってはトラブル 調整 作り直し セットアップとなるのかと思います。

これは 素晴らしい物です!といくら言ってもいいわけが無いところが、サーキットという過酷な場所なのかもしれません。

カスタムバイクを作る時 街乗りだけですとかツーリングですというより 本当にサーキット走りますという方がプレッシャーかもしれません。

おそらく中華街でチャーハンというくらいw

前日リア回りの再調整やシフト周りの加工調整

いざトミンモーターランドへ。

今日も暑い 真夏ぐらいになるとタイヤはグリップしない 

この前ZXRで筑波走った時もぬちゃぬちゃで、ベスト2秒後半がやっと ZXR基準で考えると相当走ってきたので

今の気温だとどういう状態とか、基準がわかりやすい。

妹尾さんGPZ900R フルカスタムマシン  ちょいと一通りかわっていてもフルカスタムと謳っているものもありますが

本当のフルカスタムマシン  何かあっても保険が降りる・・・・・・・んなわけも無く

当店なぞ しばらくタダ働きとなるようなタダ働きならいいかw 店が揺らぐほどの大規模な損失を生む  大打撃が転倒という事態

絶対に避けねばなりませんw  

足回りのセットやキャブが相当いいので前半は手ごたえを掴んで それでもようやく27秒後半へ

徐々にペースを上げるも 暑い ライダーが5周程度で終わる

休みながら 汗だくだくでセットアップを何度となくして何とかかんとか 27秒フラットまで

11時半で 雨が・・・・・・  気持ち26へ入れたかったけど 転倒も無かったし ・・・・いいか と思ったら

直ぐ止んだので、小休憩ののち    最後のアタックへ

27秒フラットと26秒台後半 ほぼ違いなぞ無く、それでもライダーとして作り手としての意地でアタックする。

もうリスクしかない  カイジなら ざわざわ  ざわざわ となっていることでしょう

1アタックで 一発で失うもの    得られるもの・・・・・それは何でしょう。

それでもアタックする。

そして 26秒978 

トミンで有利不利なバイク  これは強い 弱いのバイクで言った場合

1200ccにスープアップした推定240kg前後の車体  150馬力(暴力w)

トラコンやその他制御系 ゼロ  決して有利とはいいがたいですが、GPZ900R ニンジャにて   トミンでの26秒台入りは、とてもうれしいです。

当初からトミン26秒出せるバイクの制作!というコンセプトで作っていった(オーナさまも本気では信じてない?自分は?w)

プロジェクト。。。ある意味ZXRでのアタックより困難かと思っていました。

 

26秒9にたどり着くと そこはまだまだ限界では無いと気づいたりもします。

気温が落ち着いたりスプロケットを合わせれば、もしかして26秒中盤を狙える??かもしれません。

ただし もうアタックはしませんw

今回もトミン社長に動画撮ってもらいました

 ふふふ( ・ω・ )

 

-------------------------------------------------------------------

平成29年7月22日

昨日はZXR400に施術をほどこして筑波サーキットへ

今日筑波ロードレース選手権TC400TC250が行われるということで

前日の昨日は ふんふんした猛者のお方々がわんさといるのかと思い出撃

サーキットで受け取りたいものもあったので、そっちはついでにw

行ったら やはりたくさんいましたw 前レコードホルダーのCBR400RR池田さんがいて

1走行目コースイン後 絡んで いっしょに何周か走ったのですが えらいたのしかった

レース以外でなかなかできないことなので 楽しい やはり黙々と単独走行と

だれかと絡んで走るのを、適度に絡めて走れると 上達もするし楽しい     

去年連勝のねんさんが来た的な事を言われたりすると、そんなんでは無いですがありがたい限りです。

 

 

 

 

MK2タンクキャップをアルミのものへ変更して

最終的な試乗へ 

とてもいいフィーリングです。

乗っていてたのしい

 

 

CRFをようやく整備し始める事に

いろいろ外すとかっこいい

 

CB1100Fと弘瀬さんZXR車検

絶対大変な目に合うと思ったCB1100Fは、思いのほかスムーズ

旧車は大体ライトね 光量で苦労することが多し

 

 

今日は横山さんザンザス フロント周りOHと他整備

レース用中古タイヤもお買い上げ 自分は結構ちょっと使うと交換してしまうので

中古といえどもお買い得ですw  (特性上限られた方のみになります。)

-----------------------------------------------------

平成29年7月18日

妹尾さんNINJAがひとまず完成しましたので、セットアップの為の試走

まず押したときが軽い レーサーで懸命にキャリパーの戻り 引きずりを無くして すべてのダストシール取って

軽くホイールを回して 何回転もスムーズにくるくる回るようにした そんな押し引きの感覚

走る 空燃比がある程度ずれているので、キャブセットが必要ですが、ずれは中間域で下は合っている

まあニードルいじっていくと変えたくない下もずれるので、やり直しなのですが、今のところ4分の1以下は相当いい

ブレーキが効く ホンダのブレーキのような フローティング音がしながら シュィイイイイインと止まる

スムーズにブレーキ出来るようにしたい場合 もちろん良いディスクというのもありますが、それ以前に剛性と転がりの抵抗の無いとか

ブレの無いフロント周りがあってこその いいブレーキなのかとあらためて。

そして さらに変わったのが ブレーキが良いので、交差点など低速での右左折が実にスムーズ

ブレーキのリリースの瞬間こそ フロント周りの剛性に頼っている繊細な状態なんですね。

キャブも良いので エンストし易かったり あるいはトルクの線が細いと ハンクラで、おっかなびっくりヨタヨタ曲がらないといけないので

尚更クラッチを離したまま スムーズに旋回させようなどとの気もしないというか

そこ行くとこれはいい。 これぞカスタム 改良という感じになってきました。

こう低速が面白くなってくるとバイクはたのしい  これはサーキットでもタイムが出る仕様かと思います。

この手のパワー車は パワーはおつりがくるので大切にしたいのは、下からのスムーズさ 回せないので 3千4千からの押し出し感が大切かと

サーキットと街乗り車は関係ないというのは昔の話で今は街乗りが図太くバッチリ出来るのがサーキットでも速いのかと自分は思います。

リアにTTXが入っているので、そこいら辺も合わせて詰めていこうと思います。

夜高速での確認と、近日トミンにての確認を行いたいと思います。

-------------------------------------------------

平成29年7月17日

今日もご来店いただいた方ありがとうございました。

 

Z1000MK2のつづき    試乗したら 自分で自分を褒めたたえたいと思いましたの巻きw

タンクが塗装から帰宅して載せてみる・・・・・・・

となんと左右切ると フォークがぎりぎりタンクに接触するではないですか!

このMK2カスタムしてあってステムも変わっているのですが、変形なのかタンクゴムの変形か最初からなのか

ということで、折角塗りに出したタンク傷付けたくもないし ほっとくわけも行かないので

急遽ハンドルストッパーをどうするか!と しばし悩む

フレームにある突起にカラーを被せて ボルト穴を開けてタップ切って装着が後々の事や綺麗さ

大掛かりになりすぎないのでその方法がベストと判断して カラー作って装着

無事完成!!いい感じ

そしてついに夜試乗確認へ

これは!!いい。

エンジン アイドリング安定 3千4千あたりの カムに乗ってくる感じというかトルク感

湧き上がる感じ 自分で言ってなんですが、たいへんよくできました!!

手直ししたキャブセットも狙い通りな感じで乗っていてたのしい 

シフトも作業前の試乗では、相当重く 重労働 過酷な労働環境でしたが、手直し後はサクサク スコスコ

シフトアップ ダウンが楽しい。

自分が乗りやすいバイク。 そういうバイク そういうバイクを作り 帰したい

これが 自分だったの巻き

 

-----------------------------------------------------------

平成29年7月15日

見覚えのあるパッケージだなあと思ったら やはり河井さん いつもこの季節ありがとうございますw

今度筑波にトミンに行きましょう!

 

 

近藤さんMK2 いよいよできてきました。

キャブセットを軽く手直し。

このTMR MJNなのですが メインジェットからキャブクリーナー吹くと

ものすごい霧化 キャブの中 煙幕となります。確かにこれは良い物ですわw

ただ、どの位置でどの角度で、とかは、相当作りこまないと難しそう

逆に濃い薄いは、ニードルが上がっていった部分そのものともいえると思いますので、わかりやすい部分もあるのですかね?

ただ、問題は、個々のエンジンマフラーなどの仕様で、セットアップの困難さだと思われます。

でもこの霧化は凄いので、やはりTMR-MJNって良いって聞きますが、何となくわかるような気がします。

あとはめちゃ重かったシフトを軽くするべくここも手直し

ロッドの棒を切り出して

シフトチェンジリンクを手持ちの良さそうな物へ交換

ここいら辺は、シャフトとの距離と上から見てどの位置に棒が来ると理想か

いい感じのものは 大体シャフトの真上か、大きくオフセットさせたようなものの2種類

ステップバー側もカラーなどでロッドが擦れない位置へと案外大変

ですが、やった甲斐があって激変 激軽ですw

 

-----------------------------------------------------------

平成29年7月13日

今月号のカスタムピープル誌 

前回号で取り上げていただいたGPZ-10R-9 フィッティング大賞を頂いたようですw

ありがとうございます。

 

当店の貸し出しDIOスタンドが擦れて無くなっていたので

ボルトを溶接

これが絶妙にいい感じ。軽くスタンドが上がる

フィッティング大賞かもしれませんw

 

 

お待たせのZ1000MK2 エンジン仕上がって エンジン始動も確認

なかなかの感じです。

よくよく見たらここもへたっているとか、大丈夫と判断しましたが、やはり交換しようとかで

パーツ待ちになったりして、お時間がかかりましたが、完成です。

あとは、各部組み上げ チェック 磨き 

そして塗装に出しているタンクを載せたらいよいよとなります。

------------------------------------------------------------

平成29年7月12日

妹尾さんGPZ900R 空燃比計ボス取り付け

まずは位置決めから穴開け チタンなので強固

通常ドリルにて、少しずつ大きく最後は20φ程度のものへ持っていくのが通常

自分の場合は早ければ何でもいい(最後の工程が同じであれば)

11

1

サンダーの刃を薄いものから太い物へそしてリューターで円に整える流れの方が圧倒的かと

11

1

これでセッティングがバシバシできます。空燃比計を付けさせてもらう方が綺麗に圧倒的に上手くセットできます。

水温計もどうですか?との提案に どんぞの快諾ありがとうございますw

これは、狙った水温でセッティングを進めないと何やってるのかとなるのです。

というのは、走ってくる ジェット変える 水温冷える

ぐるっと回って やっぱりここがおかしい の場合 狙った水温でないと全くとんちんかんな状態に陥りやすいのです。

街乗りで安定した温度 あるいはサーキット走行の温度狙いを統一しないと、違うものになります。

 

キャブのお話 キャブは消耗品

今回TMRから新品FCR購入頂いたのですが入れた瞬間から調子を崩していたTMRよりも相当いい。

それでもTMRも出来うる限りはやったのですがね。

 

他のお客さんでキャブの相談 お問合せが時折あります。

乗っていてあるいは 洗浄して調子悪いのであれば、それは直せないと思いますと説明します。

消耗の症状としては、アイドリングしない

アイドリング不安定

アイドリング1250回転を狙うとすると    吹かすと回転が戻ってこないで、しばらくすると ストンと下がる あるいはエンスト

アイドリングが低い 

これはキャブが消耗している症状

どうしてそうなるのか?  上下にスライドする板  シールが痛む 板自体もすり減っている

そしてキャブ本体ボディー 板が上下する レール オカモチのようなwその部分が減る

だからレーシングすると脇から吸うので、アイドリングが落ちてこない 落ち着いてきて シール出来るようになると今度は回転がストン。。。w

回すと回転はちゃんと回る あるいは回すと好調ですとか

きちんと消耗関係 シール類とワイドローラー化 で何とかようやっと復活はしますが、新品に比べるとやはり駄目

上記まででも部品代でも3万4万は当たり前です。それとその際スライドバルブも外して抜くので

同調などの調整 工賃もそれなりにかかります。

400用 定価162000円の新品

調子が新品ほど戻らない中古OH 

家電などの20年使った冷蔵庫が調子悪い 冷えない 修理5万です6万円ですで修理するのかしないのかと例えたり

丁寧に説明をするのですが、あきらめきれないのか、やはり突き進もうとする。

いろいろやったら動くようになったのです!でもちょっと調子悪い アイドリングが変なので直してください!w

 

さらに新規のお問合せ キャブ中古で手に入れたんですけど 調子が・・・・・・w繰り返し

キャブの中古で、洗浄をやった上で調子が悪い→それは、それ以上突き進もうとすると深みになる可能性が・・・・・・・

放置期間があり、キャブが詰まって 洗浄OH以外は、調子悪いキャブを何かするというのは意味が無い事が多いのかもしれません。

もちろん シールで復活 ワイドローラーで復活というのも聞きますがそれは、それ1台の個人だったりで

日々セッティングと既存のキャブセッティング 修理     新品装着と(同じエンジンの)いろんなバイクをいじっていると

新品の状態にならないなあと感じています。新品はきめ細かく何よりアクセルが軽い

強制開閉の話ですが、それが負圧でも同じことかと思います。